イノベーター理論に沿って考えると仮想通貨って今はどのポジション?
マーケティング用語の1つとして存在するこのイノベーター理論。
このキーワードを初めて聞く人も多いと思います。
かく言う私も、仮想通貨に投資するまでは聞いたことも無い単語でした。
ここでは私の勝手な独り言として書いてみたいと思います。
イノベーター理論
そもそもこの「イノベーター理論とは何ぞや?」というところから始めたいと思います。
『いや、もう知っているからお前の考えはよ!』っていう方は目次からお飛び下さい。
イノベーター理論とは

新しいものごとが世の中に浸透する過程を5つのグループに分類した理論を「イノベーター理論」と言います。
この分類された5つを見ていきましょう。
イノベーター(Innovators:革新者)
いわゆる先駆者。冒険心にあふれ、新しいものを進んで採用する人。
メリットデメリットを考える前に興味関心を持ち、行動に移す人が該当し、先行者利益を得る可能性が高い。
アーリーアダプター(Early Adopters:初期採用層)
流行に敏感で、情報収集を自ら行い、判断する、他の消費層への影響力を大きくもつ人。
芸能人などがこのグループに該当します。
アーリーマジョリティ(Early Majority:前期追随層)
比較的慎重派だが、平均より早くに新しいものを取り入れる人。
憧れの芸能人が持っている商品を取り入れようとする人がここに該当します。
レイトマジョリティ(Late Majority:後期追随層)
比較的懐疑的で周囲の大多数が試している場面を見てから同じ選択をする人。
流行に靡かず、周りが取り入れてるからとりあえずやってみようかという人が該当します。
ラガード(Laggards:遅滞層)
最も保守的で流行や世の中の動きに関心が薄く、伝統になるまで採用しない人。
「ワシはそんなもの知らん!機会がありゃ使ってもいい」という考えの人が該当します。
もろこしは仮想通貨をイノベーター理論に沿って考えると今はどのポジションと思ってるの?
これはハッキリ言って様々な意見があります。ですので、ここからは完全に私の個人的な独り言として捉えてください。
まず、「イノベーターでは無い」ことは間違いないです。
仮想通貨界隈でイノベーターの位置にいる人は間違いなくビットコインを数円の価値の時に興味を持ち始めた人です。
2009年にビットコインが誕生して、まだ1円の価値の無い時に、誰が今の状況を予想できたでしょうか。今でこそ認知度もあがり、投資と言われるようになりましたが、当時は完全なる投機もので電子ゴミだろうと笑う人もいたはずです。
それが今や1枚あたり100万円、一時は220万円の価値を残した訳ですから、数円の価値のときに投資をした人が間違いなく「イノベーター」です。
ではその次の「アーリーアダプター」なのか。それとも「アーリーマジョリティ」なのか。
私は「アーリーアダプター」だと思っております
2017年末から2018年始にかけてビットコインはバブル時代を迎えたと言って良いほど値上がりし、日本国内ではほとんどの人がテレビCMや広告等で仮想通貨の情報を目の当たりにしました。
それは日本だけではなく、世界的に波及していきました。
しかしその後、ビットコインの価格は一気に暴落し、今は完全にブームが去ったかのように落ち着いています。
では現在、このイノベーター理論で言う50%~60%の「アーリーマジョリティ」まで達しているでしょうか。
この1つのバブル時代だった時に仮想通貨というフレーズを聞いたこともある人は多いでしょうし、少なからず調査をして知識を得た人もいるでしょう。
私もその時期は未だ、仮想通貨の投資はしておりませんでしたが、仮想通貨というフレーズをテレビCMやニュースで嫌という程耳にしておりました。
投資者の中には2018年初頭の暴落を経験し、撤退した人も非常に多いと思います。ですが、世界的に見て仮想通貨はまだまだ発展途上であり、仮想通貨を実用的なものとして使うという話もこれからです。
仮想通貨の技術が実用レベルにまで発展し、リスクが少なくなってきたころに慎重派の「アーリーマジョリティ」が参入してくると考えると今はまだまだ「アーリーアダプター」ではないでしょうか。
イノベーターが創成期を作り、まさに今が成長期
仮想通貨全体で見ると「アーリーアダプター」だと考えていますが、今は色々な通貨やトークンがICOを経由して生まれ、誰しもがその銘柄の「イノベーター」になり、先行者利益を得られる可能性も高いと考えております。
そして多少のリスクを負ってでも投資をして得られる先行者利益は、「アーリーアダプター」までと勝手に思っております。
完全なポジトークでお話しましたが、皆さんは今、「仮想通貨」というものは今、どのポジションに位置すると思いますか?
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