仮想通貨を使用したサービスが相次いで終了していく

Pocket

仮想通貨の界隈の元気の無さが様々なところに波及している・・・。

2019年初更新という事で明けましておめでとうございます!(遅)

管理人もろこしです。

本業が繁忙期ということもあり、日本円のマイニングばかりで更新をサボりにサボりまくっておりました。

ようやく落ち着いてきますのでまたぼちぼち頑張ろうかと思います。

仮想通貨界隈は相変わらず元気が無く、ビットコインも38万円~43万円あたりを行ったり来たりでもどかしい状況が続いておりますね。

私も絶賛含み損でポートフォリオから目を背けたくなりますがここは我慢の時!

さてさて、ここ1週間で個人的に印象に残った仮想通貨界隈のサービスについて書いていきたいと思います。

NemBar閉店→移転予定が廃止に

仮想通貨での支払いが出来ることで話題となったBarで仮想通貨に投資されている方なら知っている方も多いかと思います。

仮想通貨「MEM」で支払いをすると10%割引が受けれるということでも話題となりましたが2018年9月に一時閉店を通知、移転準備に入ると予告

移転中止のお知らせ発表

2019年2月28日に移転中止のお知らせがTwitterで公開され、公式ホームページも削除されました。

 

Monaコインを使った投げ銭サービスの終了

Twitterのアカウント同士で仮想通貨「Monaコイン」を投げ銭できるサービス、「tipmona」のサービスが2019年9月10日をもって終了してしまうようです。

管理人も過去に投げ銭サービスを受けてました。

私が生まれて始めて投げ銭を受けた瞬間です。

 

投げるほうも簡単に出来ちゃうし仮想通貨が下火じゃなかったらもっと流行ってたと思いますが価格の下落がサービス運営者にとってもホルダーにとってもマイナスにしか働かなかったのでしょうね。

最後に

いやほんとに寂しい限りですね。

やはり今の仮想通貨界隈の元気の無さがこういった結果を招いちゃうのかと。

サービスを提供する側も慈善団体では無いので当然、収益性を求める必要があるわけですが、この光の見えない一方的な下落が続くとさすがに自分の首を締めることになりかねないのでしょう。

私自身、まだまだ仮想通貨の技術は発展途上であると確信しておりますので、今後、技術が煮詰まって来た頃に同じようなサービスを提供する方が現れるかと思いますが、今は上で話題にした「NEM Bar」、「tipmona」のサービス展開をして下さった運営者様に感謝を申し上げたいと思います。

そしてまた、技術の発展と共に仮想通貨熱が再燃した頃には再度、サービス提供をして頂きたいなとも感じております。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です